<DreamWeaverMXの新機能>

・初回起動時のレイアウトの新旧の選択

・HTML->XHTMLコンバータの内蔵

・エディタに対するタブ機能の追加
 ->ソースエディタ兼WYSWYGエディタコンポーネントにタブ機能が付加されてます。

・使い勝手の良いフローティングウィンドウ
 ->Windows標準のフローティングウィンドウ機能よりも使い勝手が良いです。

・ウィンドウの折り畳み機能
 ->画面がすっきりします。

・Tagインスペクタ兼階層ビャーア
 ->エディタ上でカーソルの存在するタグの属性の編集をRADのプロパティウィンドウのような
  コンポーネントで行えます。特にXMLの編集で力を発揮しそうです。
 ->HTML・XHTML・XMLの階層構造を表示するビューアと一体化しています。

・Tagライブラリエディタ
 ->エディタというよりはマネージャです。JSPのTLDファイルやDTD等で定義した
  タグセットを追加・管理でき、エディタ上から利用できます。
  現在はXMLスキーマ言語としてDTDのみ及びW3C XML Schemaを採用、将来的に
  RELAX NGが採用されることを期待。

・HTML、XHTML、XML等の検証機能
 ->XMLについては整形式なXML文書であるかどうかの検証をサポート。
 ->XMLスキーマを用いた妥当なXML文書であるかの検証は未サポートの模様もサポート。
 ->列挙されたエラーをクリックするとエディタ上の該当行にジャンプ。

・タグ入力の補完機能(エディタ)
 ->「<」を入力すると入力候補がポップアップされる。

・実体参照の補完機能(エディタ)
 ->「&」を入力すると入力候補がポップアップされる。